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「蒼が濁ったナイフ」の歌詞 ジャパハリネット

2006/6/28 リリース
作詞
鹿島公行
作曲
鹿島公行
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うすっぺらな僕達ぼくたちが 夢ゆめみてた事ことは
ただなんとなく幸しあわせに なりたいと思おもったり

なにかをするわけでもなく ただふらふらと
ただなんとなく大人おとなになるのだけは 嫌きらっていた

あの娘こを追おいかけたり この娘こを追おいかけたり
となりのあいつらは 都会とかいへ行いくんだって

それでも毎日まいにちが バカみたいに楽たのしくって
そんな日ひがいつまでも 続つづかない知しっていたよ

走はしり行ゆけ 蒼あおが濁にごったナイフ
胸むねに持もち 僕ぼくの住すむ街まちをでた
走はしり行ゆけ 去さり行ゆく電車でんしゃの中なか
僕ぼくは僕ぼくの 住すむ街まちを噛かみ絞しめてた

一歩いっぽを踏ふみだした僕ぼくと 踏ふみ出だせないままの君きみ
ただなんとなく過すぎて行ゆく 日々ひびが違ちがってた

苦にがい飯めしを喰くらう僕ぼくと 甘あまい飯めしを貰もらう君きみ
少すこしづつ少すこしづつ 全すべてが違ちがってきた

走はしり行ゆけ 蒼あおが濁にごったナイフ
胸むねに持もち 君きみもそう行ゆくんだろ
走はしり行ゆけ 胸むねに秘ひめる想おもいと
共ともに行ゆけあの日語ひかたった 想おもいと行ゆけ

濁にごったナイフが 胸むねの中刺なかささるか
走はしり行ゆけ 蒼あおが濁にごりきる前まえに
あの日語ひかたった想おもいがまだ 消きえぬ内うちに

夢ゆめを追おいかけ 走はしり転ころんだら
いつでも 帰かえってこいよ
いついつの日ひか 笑わらえるように
いつの日ひか 笑わらえる為ために