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「絶望の風」の歌詞 ジャパハリネット

2004/2/18 リリース
作詞
鹿島公行
作曲
鹿島公行
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東ひがしへ向むかう若者わかものよ 西にしへと下くだる陰かげり道みち
溢あふれた時代じだいを追おいかけて 絶望ぜつぼうしてる暇ひまはない

溢あふれた時代じだいに生うまれてた なにをするでもそれ程ほどの
不自由ふじゆうなんてありゃしねぇ これは不幸ふこうか幸しあわせか

気きがつけば どこかには なにかがあり
気きがつけば どことなく なにかたりない
あの物ものでも その事ことでも ないような気きがする

さまざまに溢あふれてる 人情模様にんじょうもようが
この世よの在あるべき姿すがた それなのに僕達ぼくたちは
人ひとを信しんじて人ひとに裏切うらぎられても 人ひとに助たすけられている
それが僕達ぼくたちの 力ちからとなる

何処吹どこふく風かぜに吹ふかれてく それは希望きぼうか絶望ぜつぼうか
溢あふれた時代じだいの真只中まっただなか 上うわっ面つらならよく見みえる

希望きぼうが 溢あふれているのなら 望のぞみが絶たえる事こともある
生いきる過剩かじょうな欲望よくぼうは 歪ゆがんだ形かたちで現あらわれる

希望きぼうを失なくした 少年しょうねんの
悲かなしみ 抱いだく 少女しょうじょの
心こころの中なかは 物ものには埋うまらない 隙間すきまができている

さまざまに溢あふれてる 人情模様にんじょうもようが
この世よの在あるべき姿すがた それなのに僕達ぼくたちは
人ひとを信しんじて人ひとに裏切うらぎられも 人ひとに助たすけられている
そして僕達ぼくたちに 希望きぼうの風かぜが吹ふく