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「哀愁交差点」の歌詞 ジャパハリネット

2004/1/21 リリース
作詞
鹿島公行
作曲
鹿島公行
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夕暮ゆうぐれが灯ともす頃ころ 笑顔えがおはどこか切せつなかった
厳きびしい大人おとなの社会しゃかいでは いつものように無力むりょくだった

意味いみがあろうとなかろうと 想おもえるように生いきたかった
悲かなしむ姿見すがたみようとも 俺おれは俺おれでありたかった

何時いつみても無様ぶざまねえよ 俺おれも世間せけんも無様ぶざまだ
無器用ぶきようなのかダラしないのか 心こころが弱よわいのか 哀愁漂あいしゅうただようあの街まちへ

いつの日ひか胸むねを張はって 「帰かえってきたよ」 そう言いいたくて
いつの頃ころか歩あるきだした ただひたすら認みとめられたくて

哀愁あいしゅうなんてどこにもなかった 街まちの色いろは透明とうめいだった
オレンジ色いろの 田舎いなかの景色けしきは どこにも見当みあたらなかった

右みぎも左ひだりも解わからなくて とにかく前まえへ走はしった
良いいか悪わるいのか前まえがどこかも解わからなくとも それでも走はしるしかなかった

いつの日ひか胸むねを張はって 「帰かえってきたよ」そう言いいたくて
いつの頃ころか歩あるきだした ただひたすら認みとめられたくて

人間模様にんげんもよう 哀愁交差点あいしゅうこうさてん この真まん中なかで俺おれはやれるか
俺おれは俺おれで在あり続つづけるか そして夢ゆめを叶かなえるか