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「栄華の花」の歌詞 ジャパハリネット

2002/11/1 リリース
作詞
鹿島公行
作曲
鹿島公行
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咲さき行ゆくすべを求もとむ いわく時ときの流ながれの中なかに
故ゆえに理解りかいするわけもなく
咲さき行ゆくも散ちり行ゆくも人ひとそれぞれなれど

我われと共ともに散ちり行ゆく 時ときの流ながれと共ともに
吹ふき行ゆく風かぜに身みを委ゆだね 散ちって行ゆくのです
我われと共ともに咲さき行ゆく 時ときの流ながれと共ともに
華はなやかに散ちっては また咲さき浅あさはかに朽くちて行ゆく

繰くり返かえされる 時ときの流ながれの中なかで
吹ふき行ゆく風かぜは 無常むじょうの風かぜばかり吹ふき荒あれる

落日らくじつと共ともに堕おちて行ゆき 脆もろくも崩くずれたこの様ざまよ
難攻不落なんこうふらくの要塞ようさいも 逆さからえぬ時ときの恐おそろしさ
この時ときの末路まつろへと

繰くり返かえされる 時ときの流ながれの中なかで
吹ふき行ゆく風かぜは 無常むじょうの風かぜばかり吹ふき荒あれる

もう二度にどと芽吹めぶくことはない 古いにしへの云いわれ忘わすれれば
儚はかなく散ちり行ゆくこのはなは 時ときの末路まつろへと誘いざなわれ
恐おそれの心こころのまだ多おおい 古いにしへの誓ちかい思おもい出だし
愛めでるべき大切たいせつな場所ばしょに 事ことの本質ほんしつはここに在あり